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PNaCL QEMU
ターゲットCPU
RasPi エミュ

ターゲットCPU i386

にマウスカーソルを合わせると説明が表示されます。

machine 

cpu 

メモリ 

default 256MB 384MB 512MB 1GB

smp 

現在、複数CPUでの動作は安定していません

ブート 

default floppy hard disk CD-ROM

-no-acpi 

-no-acpi

記憶装置 

CD-ROM HDD(1番目) HDD(2番目)
FLOPPY

キーボード 

default ja en-us

サウンドハード 

adlib

   


とりあえず試すOSについて

TinyCoreLinux6.3が簡単でいいように思います。 ダウンロードしてファイル名をcdrom.isoに変更しドラッグ&ドロップ1回で起動させて遊べます。 時間のない人は、TinyCoreではなくXのないCUIのみのCoreを使ってみてください。 Xが起動しなかった場合は-no-acpiオプションを追加したり、Bootの選択で2番目のBoot TinyCore (on slow devices, waitusb=5)を選択してみてください。

そのままのTinyCoreLinuxでは日本語キーボードの記号がうまく入力できません。 日本語化されたTinyCoreLinuxを使えば正しく入力できるようになります。
CorePlus-4.5.2-ja.iso
ただしホストOSがWindowsの場合に限ります。 ChromebookなどのLinux系のOSでは日本語キーボードの記号は、いまのところ正しく入力できる方法は見つかっていません。 起動時の選択でCorePlusを選択してください。

Windows95

VirtualPCから移行する場合、ビデオカードのドライバを入れる必要があります。 ビデオカードはCirrus GD-5446です。OSのCDにドライバが入っています。

WindowsNT4

OSのCDを使ったクリーンインストールはできません。NT4はログイン時に Ctrl+Alt+Delを押す必要があるのですがPNaCL QEMUでは実装されていません。 VirtualPCでインストールを行った後、Ctrl+Alt+Delを押さなくてもいいように レジストリを書き換えて自動ログインできるように設定した後、PNaCL QEMUに移行します。

Windows2000

他の仮想マシンからの移行では起動時にブルースクリーンになることがあるので、その場合は クリーンインストールします。複数CPUが動作するかは確認していません。

Unix系のX

XのGUIが重くて、まだ動作が確認できているOSは、TinyCoreLinuxしかありません。

Unix系のCUI OS

Ubuntu 15.04 Serverなどを試していますが、なるべく新しいCPUのデュアルコア以上の マシンでインストールを行ってください。2GHzのCeleronでは、3日経過してもOSのインストールが終了しませんでした。 速いCPUを使っても1日は、かかると思います。

ReactOS

QEMU用のバイナリや日本語版があるのでインストールする手間がなくいいのですが 重いです。ここからダウンロードするとファイルを連結する手間が不要なので便利です(日本語版ReactOSのサイト様の許可を得てミラーをさせていただいてます)。解凍後、filesフォルダの中にReactOS.vmdkというファイルがあるので、それをhdaというファイル名に変更して使います。 VMwareの形式なのでqcow2に変換してもいいかもしれません。

「マニュアル」ボタン

qemu-system-i386のオプションを全部、自分で設定する場合に使います。 キーボードの指定で日本語キーボードを利用する場合、オリジナルのQEMUでは-k jaですが -k jpとしたほうが日本語の記号の入力に便利です。